谷山の治療に対する想い

4つの国家資格を取得する為に

学校で学んだことがことごとく通用しない

修行時代

痛みに困っておられる患者さんを笑顔にする為に一生懸命勉強したのに無力過ぎる自分が

悔しくて、悔しくて

毎日、たくさんの専門書を読み漁り

休みの日は勉強会やセミナーに通った

そんな中で出会った1冊の本と一人の先生

この出会いが私の治療家人生を変えた

『トリガーポイントブロックで腰痛は治る』

著者は整形外科医の加茂 淳先生 この本を治療家仲間から紹介されて読んだ時

ハンマーで頭を殴られたような衝撃を受けた

そこには ヘルニアや坐骨神経痛、狭窄症、変形性膝関節症、手のしびれ、足のしびれなど

筋肉のトラブルが原因でおきていると

レントゲン写真なんかあてにならない

と書かれていた

正直、信じられなかった

そんなことは学校でも教わってないし

そのような患者さんが来られたら

整形外科を受診してくださいと

お断りしていたぐらいだった

しかし読み進めているうちに

説得力があり、とても納得できる内容だった

そこから

トリガーポイントや筋膜のことを学び始めた

トリガーポイント治療の第一人者

NPO法人トリガーポイント研究所 の所長

佐藤 恒士先生とのご縁もこの頃のことだった 佐藤先生の勉強会やセミナーには全国各地からドクターや治療家の先生方が集まられ

私もその中の一人だった

そして学び始めてから

脊柱管狭窄症で手術しか治らないと宣告された患者さんが劇的に改善されたり

ヘルニア、坐骨神経痛で100mも歩けなかった患者さんがわんちゃんと一緒に1時間も散歩できるようになったり

これまでの治療とは明らかに違う効果を出せるようになった

苦痛にゆがんでいた顔が笑顔に変わる

それは治療家としてこの上ない喜びだった

佐藤先生からは今でもたくさんのことを学ばせて頂いているが

医学的な知識、治療技術はもちろんのこと

治療家である前に一人の人間としてどうあるべきかという事をいつも背中で教えてくださる

そんな素晴らしい師匠であり恩師と巡り会えたことに心から感謝している

そして今では筋肉や関節のことだけにとどまらず

分子栄養学・心理学・内臓機能・脳科学 など様々な方向からアプローチする方法を学ばせて頂いている

第一に一人の人間としてどうあるべきか

その上で治療技術や知識が備わっていること

そして学び続け、成長し続けようとする謙虚な姿勢と向上心

この3つは

私の尊敬する治療家の先生に必ずあるもの

そして絶対に忘れてはいけないこと

今は情報に溢れ、治療院もたくさんある中で 正しい情報を得て、正しい選択をすることが容易ではなくなってきている現代で 私はこれからも 正しい知識と本物の技術を提供し

嘘をつかず

おごることなく

お一人お一人を大切にし

一人でも多くの困っておられる方のお役に立てるように努めてまいります最後までお読みくださり

ありがとうございます。

    谷山の治療に対する想い” に対して1件のコメントがあります。

    1. 大槻秀明 より:

      何事にも懸命に取り組んでいる賢治、いっぱいいっぱい応援するゾ。

      1. owner@taniyama より:

        おっちゃん、いつもありがとう!本間にカラダ大事にしてやーー!!!

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