寝違えの治し方

寝違えってホント辛いですよね…

私も経験あります!

全く首が動かせずに歩く振動ですらかなり強い痛みがでました。

今回はそんな寝違えを自分で治す方法をお教えします。

まず押さえておきたいポイントは

あなたのお体はかなり疲労しているということ

もしくはかなりのストレスが溜まっているということ

これは寝違えになった方のほぼ全てに当てはまる事実です。

なぜ寝違えがおこるのか?

それは本来であれば夜に寝ている間

一定の姿勢が続き、体に負担がかかってくると無意識のうちに寝返りをして楽な姿勢へと体位を変換させる機能が働きます。

しかし疲れやストレスが溜まり過ぎていると

その寝返りをする機能に障害を来し

体が楽ではない姿勢のまま寝てしまいます。

寝違えの場合は

枕が変な位置のまま首が極端にどちらかに偏って寝てしまったり、左右どちらかの肩が下のままで負担を受け続けたり

それが何時間も続くと朝に目覚めた時にはどうなっているかは容易に想像つきますよね

長時間、伸ばされ続けたり、縮み続けた筋肉はその状態から伸びたり、縮んだりをすることができなくなり、その筋肉を動かそうとすると強い痛みに襲われます。

そんなトラブルを起こした筋肉を

強い力でマッサージしたり

強い力で動かしたら

確実に悪化します。

当院にも寝違えてから

マッサージ屋さんでマッサージを受けたり

ボキボキと骨を鳴らすような整体を受けて

次の日に悪化してしまい激痛でどうしようもなくご来院された方も多くいらっしゃいます。

温めた方がいいの?

冷やした方がいいの?

温シップ?

冷シップ?

季節によっても原因や対処法が異なります。

こういう時は自分の感覚を信じてください。

冷やした方が気持ちいいのか?

温めた方が気持ちいいのか?

どちらか気持ちが良い方を選んでください。

夏に無理して温めたり

冬に無理して冷やしたり

そんな無理をする必要はありません。

そしてもしもシップを貼るなら

貼る位置は肩甲骨付近もしくは肩の上に貼るようにしてください

首自体に貼るとしんどくなる方がいらっしゃいますのでおススメはしません。

以上のことを踏まえながら自分自身で寝違えを治す方法をお教えしていきます。

ここからは文章ではお伝えしにくいので

特別に動画を作成しました。

どうぞこちらをご覧になって実践してみてください。

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たにやま鍼灸整骨院

院長 谷山 賢治

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