【ぎっくり腰】予防法

今回のテーマは

ぎっくり腰】予防法

これをお読みになられている方は多少なりともご自身の腰に不安を抱えられている方だと思います。

最後に自分でも簡単にできるセルフケア

動画で説明しておりますので是非ご覧になってくださいね。

これまでぎっくり腰をされた方だと

重たい物を持つ時や

寝た姿勢から起き上がる時

くつ下を履く時

こんな時には常に気をつけられているのではないでしょうか?

私が診させて頂いた患者さんの中には

初詣に行かれた時に

鈴緒を引き

手を叩いて

お願いをしようとかがんだ

その時に!!!

ギクッ!!!

その年が良い年であられたかどうかは定かではありませんが…

そんな方もいらっしゃいました(^^;;

ご経験された方は

もうあの激痛を思い出すだけで…

変な汗が出てきそうですよね(・・;)

なぜぎっくり腰が起こるのでしょうか?

病院を受診するとレントゲンを撮られて

たまたま腰にヘルニアが見つかった場合に

そのヘルニアを原因にされたり

骨に異常がなければ

腰椎捻挫と診断されます。

でもそれってホント!?

腰椎椎間板ヘルニアって

腰に痛みがない人でも

レントゲンを撮ってみたら

なんと!なんと!

7割以上の方にヘルニアが見つかるって

知ってました!?

しかも椎間板が飛び出す時に痛みがするのかも疑問?

腰椎捻挫というのも?

捻挫というのは

関節の動く限界を超えてしまった時に筋肉や靭帯などを痛める症状であって

起き上がる、重たい物を持つ、かがむ

こんなくらいの動作では捻挫は起こりえない

そして病院では

痛み止めとシップで様子を見てください。

という処置が多く

それでは改善しない為

当院を受診される方がとても多くおられます

ほとんどの方が知らないぎっくり腰の本当の原因

実は

筋肉が原因なんです!

筋肉が痙攣を起こします!

こむら返りを起こされたことはありますか?

あれも痛いですよね!

それが腰で起こっていると思ってください。

腰の筋肉はふくらはぎの筋肉よりも格段に大きいので痙攣を起こすととんでもない痛みに襲われます。

なぜ筋肉が痙攣を起こすのか?

1.疲労

2.柔軟性の低下

3.血流不足

4.冷え

5.栄養素不足

6.水分不足

これが重なると

筋肉に痙攣が起こりやすくなります。

ぎっくり腰の患者にこんな質問をよくします。

1.最近、お疲れじゃなかったですか?

2.お食事は不規則ではなかったですか?

3.お風呂に浸からずシャワーだけで済ましていませんでしたか?

4.水分をあまり意識してとっていなかったんじゃないですか?

5.運動や体操してメンテナンスなんてお忙しくてもちろんできてないですよね?

ぎっくり腰の患者さんはほぼ

すべてYESと回答されます!

ではどうすればぎっくり腰の痛みから早く脱け出せるのか?ぎっくり腰にならないように予防できるのか?

1.深呼吸をしてとにかく身体をリラックスさせる。

2.水分を多く摂る。(1日に1〜1.5ℓ)

3.お風呂に浸かる。

4.ビタミンやミネラルをしっかり摂る。

(緊急時は市販のサプリメントでも良し)

5.このままの痛みがずっと続くことはないので原因は何かばかり考えてマイナス思考にならず、どうすれば改善していけるかというプラスの思考を持つ。

最後に

ぎっくり腰にならない為のセルフケア

慢性腰痛の方にも効果ありです。

ぎっくり腰になってしまいとても痛みが強い方には座って動ける範囲でゆっくり呼吸を使いながらすることをおすすめします。

こちらからご覧ください!

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    【ぎっくり腰】予防法” に対して1件のコメントがあります。

    1. 人見 早知子 より:

      予防法やってみます。腰の痛みはないのですが、右太もも表面が火傷のように痛く、時々針を刺したような痛みや電気の走るビリビリした痛みがあります。じっとしてると大丈夫ですが、歩くと痛くて痛くてたまりません。MRIでは異常がなく、整体や針、飲み薬、湿布などあらゆることを試していますが、ヶ月くらい治りません。何が原因なのでしょうか。

      1. owner@taniyama より:

        人見さん
        原因が分からずとても不安な日々をお過ごしのことだとお察しします。
        筋肉にトラブルが起こってもそのような火傷や電気が走るような痛みを出すことは多々あります。そしてもう一つは栄養素の不足が異常感覚を引き起こしやすくします。
        栄養素でいうとビタミン類と鉄はサプリメントでも良いのでとられることをオススメ致します。
        またもしよろしければ当院のLINEにご登録くださるかメールアドレスから詳しい状態をご相談くだされば何かお役に立てるかもしれません。
        LINE
        https://line.me/R/ti/p/%40dnn5177y
        メール
        info@11karada2.com

        またお気軽にご連絡ください。
        たにやま鍼灸整骨院 院長 谷山 賢治

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