秋口のぎっくり腰や首肩の激痛に対する応急処置方法

 
夏から秋への季節の変わり目は急に腰が痛くなったり、
首が回らなくなったり、肩が張り過ぎて吐き気がしたり、頭痛におそわれたり
などなど
予兆もあまりなく激痛に見舞われる方が多くいらっしゃいます。



なぜそのような症状がでやすいのか?



1.夏の暑さに対応して頑張ってくれていた体に疲れが表れやすい。
2.夏に冷たいものの摂り過ぎやクーラーで冷やし過ぎたことによる内臓機能の低下。
3.暑さであまり動かしていなかった体を農繁期などの影響で急に動かし始める為。
4.水分摂取の意識が低くなり、水分不足になりやすい。
5.寒暖差や気圧の変動が激しく自律神経系が乱れやすい。



予防するにはどうすればいいのか?

1.毎日お風呂にしっかりと浸かるようにしてその日の疲れを溜め過ぎないように睡眠もしっかりとることを心がける。
2.なるべく温かく消化吸収の良いものを口にするようにして内臓機能を回復させる。
3.ラジオ体操をしたり、5分でも10分でもいいのでウォーキングをしてみたり、ストレッチや軽い筋トレなど少しずつ続けられる運動をして体を動かすことを慣らしていく。
4.お水を一日1リットル〜1.5リットル摂るように心がける。
5.一日一回でも深呼吸をして体の力を抜くことを意識する。



なってしまった時の解決方法とは?
まず激しい痛みに襲われて身動きがとれなくなった状況の時
不安な気持ちになり、体の緊張状態が続くことにより痛みを感じやすくなります。

そこで一旦、何回か深呼吸を繰り返して体の力をなるべく抜くように
意識して気持ちと体を落ち着けます。
そして痛みに負けずに動ける範囲で動く努力をします。安静にすればするほど体は固まり、動かしにくい状態へと向かいます
食事は高タンパク、高ビタミン食を心がける。

応急処置方法、動画で説明致します。

こちらをタップすると動画が見れます↓

 
最終更新日:2018/09/12