変形性膝関節症

もう少し自分に優しくなっていいんだよ。
 

階段の上り下りや座ってからの歩き出しの時に膝がピリッと痛む。正座ができない。
こんな症状で医療機関を受診すると軟骨のすり減りや骨の変形が原因だと診断を受けること多いのではないでしょうか。

そして手術を勧められたり、体重を落としましょうと言われたり、痛み止めとシップで様子をみましょうという処置になるケースが多い。
しかし実はレントゲンには写らない筋肉のトラブルによって痛みが出ていることも多くあります。
そういった場合は痛み止やシップはほぼ効きません。
でもご安心ください。
手術をしなくても筋肉のトラブルを取り除くことができれば痛みを改善することができます。

そして痛む部分には原因がなく離れたところに原因がある場合も多くあります。

図のように
痛むところや症状が表れているカ所は赤で印されておりますが
本当の原因はバツ印のポイントになります。

では大体で構いませんのでバツ印のポイントを指で押さえたり、揉んでみましょう。

もし痛みを感じたり、普段から痛む場所に響くような感覚があれば筋肉が原因で痛みが出ている可能性あり!
そして治る可能性も十分ありです!
歳のせいだからとあきらめないでください。

まずは膝痛に有効なセルフケアを一緒にやってみましょう。
セルフケア動画はこちらから↓

谷山院長考案!膝痛改善セルフケア動画

もしもそれでいまいち痛みがとれない場合は
他に原因が隠れているかもしれませんので
一度当院に受診されることをおすすめ致します。

おすすめのセフルケア

股関節痛・膝痛改善法

股関節と膝はお互いが作用し合っているのでどちらもケアしていくことが大切です。
動かし方や押さえ方によって痛みが出るようであればご無理のないようにお願いします。呼吸を止めないようになるべく脱力しながら行ってください。

 

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